【宇宙教育とは】

「宇宙を素材に、いのちの大切さを基盤として、好奇心、冒険心、匠の心を持った子供たちを育てていきます。」

(JAXA宇宙教育センターHPより引用)

 我々は、このような理念のもとに行われてきた教育活動全般を宇宙教育と呼んできました。

 それらの活動は、JAXAだけでなく、日本宇宙少年団やKU-MA、各地域の学校等、様々な場所や機会を通じて行われてきました。(海外でも広く行われています。)和歌山県でも2010年度にJAXAとの教育連携を行う「JAXAスペースティーチャーズ和歌山」を発足し、全国に先駆けて宇宙教育に取り組んできた実績があります。県内でも、各地域の特色を活かした活動が行われ、令和になった現在も増えてきています。

 2020年、そうした活動を行ってきた学校教員や教育委員会、各自治体から有志が集まり、活動の枠をさらに広げ、さらに多くの子供たちが夢を持てるような取組を行っていくために「和歌山県宇宙教育研究会」を発足させました。

モデルロケット作成

【補足】

 和歌山県宇宙教育研究会は、事務局員の勤務校に本部を設置するため、現在は和歌山市に拠点を置いています。しかし、和歌山県串本町より日本初の商用ロケットが打ち上げられることから、串本町における宇宙産業や宇宙教育活動が盛んになっていることを受け、活動の多くを「串本町」中心に行っています。
 今後、こうした活動から発展し、各地域に宇宙教育拠点や宇宙教育を行う教員を増やしていくことで、活動場所や活動内容をより充実させていく予定です。

お問い合わせ 等

和歌山県宇宙教育研究会
事務局長 藤木 郁久(mail : fujiki333@yahoo.co.jp)

住所 〒640-8137 
 和歌山県和歌山市吹上5-6-18
 和歌山県立桐蔭中学校・和歌山県立桐蔭高等学校
TEL:073-436-1366 FAX:073-423-8033